2004年6月アーカイブ
動物の骨格の形状は面白い。すべての駆動を合理的に成す為に途方も無く長い時間をかけ進化してきた無駄の無い形状といえるでしょう。ヒューマノイドや人型ロボットの開発における最大のネックはまさに軽くて丈夫な骨に替わる材質と筋肉同様の力を出せる駆動機関の開発だと聞いた事があります。ロボットに関してはだいぶ近づいてきましたね。
化石、骨であり骨でないもの。地中に埋没した骨がバクテリアに分解され空いた空洞に鉱物が流れ込んで固まったもの。定義としては鉱物以外でも良いそうですが。そういう意味では、僕らはその当時の恐竜やら動物やらの骨をそのままに見ている訳では無く、置き換えられたレプリカを見ているようなものです。
写真はOxford Universityの自然史博物館。3世紀に渡って収集されてきた動物学、昆虫学、化石学、鉱物に関わるコレクションを保存展示、大学の自然科学トレーニングセンターとしても利用されている場所です。また「アリスの不思議な旅」の作者ルイス・キャロルの遺稿などもありました。建物はヴィクトリア建築で、鉄細工を多用したもので建物そのものが歴史的価値のある所。美術館・博物館はそういったケースが多いですね、ルーブルもベルサイユ以前宮殿でしたし。
恐竜の化石やマグロの骨等は、どこで見てもさして変わらないはずですが、鉄骨ガラス張りの天井と骨のコントラストが近くて良かったです。ヨーロッパの博物館にしては展示スペースもそれほど広くないのですが、逆に空間一体となった展示手法と受け取れました。

化石、骨であり骨でないもの。地中に埋没した骨がバクテリアに分解され空いた空洞に鉱物が流れ込んで固まったもの。定義としては鉱物以外でも良いそうですが。そういう意味では、僕らはその当時の恐竜やら動物やらの骨をそのままに見ている訳では無く、置き換えられたレプリカを見ているようなものです。
写真はOxford Universityの自然史博物館。3世紀に渡って収集されてきた動物学、昆虫学、化石学、鉱物に関わるコレクションを保存展示、大学の自然科学トレーニングセンターとしても利用されている場所です。また「アリスの不思議な旅」の作者ルイス・キャロルの遺稿などもありました。建物はヴィクトリア建築で、鉄細工を多用したもので建物そのものが歴史的価値のある所。美術館・博物館はそういったケースが多いですね、ルーブルもベルサイユ以前宮殿でしたし。
恐竜の化石やマグロの骨等は、どこで見てもさして変わらないはずですが、鉄骨ガラス張りの天井と骨のコントラストが近くて良かったです。ヨーロッパの博物館にしては展示スペースもそれほど広くないのですが、逆に空間一体となった展示手法と受け取れました。

公共の場におけるデザインは利用者からすれば選択するものではなく、与えられるもの。既に誰かが良いと決めたデザインに接していると言えます。国の施設に始まり、電車やバスといった交通機関とそれに付随するもの、公園等もそうです。普段何気なく利用し、接しているものだからこそ万人に向けたデザインが必要とされます。昨今「ユニバーサル・デザイン」が商品価値の一つに挙げられる事が増えてきましたが、日本の場合はどうやら「バリアフリー」の概念の延長にあるように見えます。
ユニバーサル・デザインの7原則
原則1:誰にでも公平に利用できること(公平性)
原則2:使う上で自由度が高いこと(自由度)
原則3:使い方が簡単ですぐわかること(単純性)
原則4:必要な情報がすぐに理解できること(わかりやすさ)
原則5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること(安全性)
原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること(省体力)
原則7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること(スペースの確保)
ユニバーサル・デザインは上記の7原則による提唱をされています。ここで挙げられている事は特定の誰かに対して向けたものでは無く、あくまでも万人がより良く接触できる状況を目指したデザインを行うべきだという事でしかありません。解釈に対して本質を見るべきだと思っただけでデザイン活動自体を批判しているつもりはありませんが、「ユニバーサル・デザイン」と「バリアフリー」を同一線上にみて、さもありなんと唱うのは間違ったイメージを植え付けるだけです。
バリアフリーという言葉の持つイメージが高齢者用、障害者用から切り離しにくい状況がある事からユニバーサル・デザインへ移行しつつあると述べている文章を読みましたが、その考えこそが本末転倒なように思えます。。。
さて、写真はドイツのDeutsche Bahn(DB)「ドイッチェ・バーン」の駅に設置されたゴミ箱です。かなり以前の写真なので、今は既に無いかもしれません。
ドイツは早い時期からゴミのリサイクルに取り組み、分別回収を進めてきています。駅の大きさ(幅)と比べるとかなり大きめのゴミ箱ですが、四分割されていてそれぞれに分別すべきゴミの表示を写真(イラスト)でも理解できるように示してあります。
ヨーロッパは隣国間の人の往来が多い(米国は多民族国家)ので文字以外の情報を示す事がデザインに多く取り込まれています。日本でも近年は英語以外にも韓国語、中国語などで情報表示するようになってきました。
唯、僕はこの時、ベルリン発ミュンヘン行きの列車に乗ったつもりが、ミュンヘン発ベルリン行きでエラい目に会いましたが。駅の時刻表が上下逆だったんです。。。。。

ユニバーサル・デザインの7原則
原則1:誰にでも公平に利用できること(公平性)
原則2:使う上で自由度が高いこと(自由度)
原則3:使い方が簡単ですぐわかること(単純性)
原則4:必要な情報がすぐに理解できること(わかりやすさ)
原則5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること(安全性)
原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること(省体力)
原則7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること(スペースの確保)
ユニバーサル・デザインは上記の7原則による提唱をされています。ここで挙げられている事は特定の誰かに対して向けたものでは無く、あくまでも万人がより良く接触できる状況を目指したデザインを行うべきだという事でしかありません。解釈に対して本質を見るべきだと思っただけでデザイン活動自体を批判しているつもりはありませんが、「ユニバーサル・デザイン」と「バリアフリー」を同一線上にみて、さもありなんと唱うのは間違ったイメージを植え付けるだけです。
バリアフリーという言葉の持つイメージが高齢者用、障害者用から切り離しにくい状況がある事からユニバーサル・デザインへ移行しつつあると述べている文章を読みましたが、その考えこそが本末転倒なように思えます。。。
さて、写真はドイツのDeutsche Bahn(DB)「ドイッチェ・バーン」の駅に設置されたゴミ箱です。かなり以前の写真なので、今は既に無いかもしれません。
ドイツは早い時期からゴミのリサイクルに取り組み、分別回収を進めてきています。駅の大きさ(幅)と比べるとかなり大きめのゴミ箱ですが、四分割されていてそれぞれに分別すべきゴミの表示を写真(イラスト)でも理解できるように示してあります。
ヨーロッパは隣国間の人の往来が多い(米国は多民族国家)ので文字以外の情報を示す事がデザインに多く取り込まれています。日本でも近年は英語以外にも韓国語、中国語などで情報表示するようになってきました。
唯、僕はこの時、ベルリン発ミュンヘン行きの列車に乗ったつもりが、ミュンヘン発ベルリン行きでエラい目に会いましたが。駅の時刻表が上下逆だったんです。。。。。

作品を作る時に3DCGの表現を用いる事があります。とは言っても殆どがグラフィック作品のパーツとしての静止画程度ですが。3DCGは、こう何というのか粘土をこねるような、またはブロックを組み立てるような趣でアプリケーションを触っているだけでも十分魅力的なのですが、いかんせん難しいですね。光の事、質感の事、影の事、カメラの事、覚えなければならない事が多いです。直感的に創るには高いスキルを要求されているよう気がします。レンダリングに時間がかかるのは映像も同じなのですが、出来上がりを想像しつつのトライ&エラーの繰り替えしでいつも挫折してしまいます。
先に述べたように静止画としての利用が殆どなので、ずっとShadeを使っています。昨年制作環境の半分をMacからWinに移行したので(正確にはグラフィックをMacでやって映像編集をWinでやっている感じです。)Shade7もWinで使っています。フォトリアルなレンダリングの手法として定着しつつあるグローバルイルミネーションはShadeでも実装されているので、時間を見つけてはトライしているのですが、これまたまだまだ精進が足りないようで、どうもうまくいきません。マニュアルを飛ばし読みしかしていないのが根本的な原因とわかっていつつも、読みにくいんですもの。PDFのマニュアルって。
rapidkymage.comからリンクを張らせて頂いているおかさんの作品を見ると(CINEMA4Dに移行されたとの事ですが)アプリケ〓ションは所詮道具でしかないという事を痛感します、比べられる程のものでは無い事は十分承知していますが。
ちなみに画像はレンダリングの設定を模索しつつのテストです。
先に述べたように静止画としての利用が殆どなので、ずっとShadeを使っています。昨年制作環境の半分をMacからWinに移行したので(正確にはグラフィックをMacでやって映像編集をWinでやっている感じです。)Shade7もWinで使っています。フォトリアルなレンダリングの手法として定着しつつあるグローバルイルミネーションはShadeでも実装されているので、時間を見つけてはトライしているのですが、これまたまだまだ精進が足りないようで、どうもうまくいきません。マニュアルを飛ばし読みしかしていないのが根本的な原因とわかっていつつも、読みにくいんですもの。PDFのマニュアルって。
rapidkymage.comからリンクを張らせて頂いているおかさんの作品を見ると(CINEMA4Dに移行されたとの事ですが)アプリケ〓ションは所詮道具でしかないという事を痛感します、比べられる程のものでは無い事は十分承知していますが。
ちなみに画像はレンダリングの設定を模索しつつのテストです。
久々に知人に合いました。彼には志が在り、現在苦闘しながらも実現すべく準備を進めている。簡単に言うとブランドを立ち上げるという事なのですが。
彼はクリエーターとかデザイナーでは無いがその業界ではキャリアも長く、実績もかなり積んできている。その中で出会った才能あるデザイナーと組み、新たなブランドの立上げと独立を考えている。ブランド自体のコンセプトも、その業界の中で今無いもの、提案すべきポイントもかなり明確に打ち出せている。
しかし、やりたい事と出来るスキルがあっても、それを実現させる段階が一番難しい。考えたくも無い諸事情や横槍の全てに対面し解決していかなければならない。
まぁ色々問題にぶつかっていて、悩んでいた訳です。そんな状況で四方山話をしていたのですが、彼の言った一言に揺れました。
比較的、商業としてのデザインというものには制約があって当たり前だし、その制約自体を楽しめる事もデザイナーやクリエーターの重要な要素だと思っています。自分の為に作っている訳ではないですから。
唯、彼は「デザイナーにそんな事は考えて欲しくない、純粋に良いものを作る事だけに専念して欲しい。」と、また「彼らにその環境を提供するのが自分の仕事だ。」とも。
うん、熱いんです、その温度は個人的にとても好きです。
そして、「あぁ、彼はクリエーターじゃないか。」と思いました。デザイナーがデザインでありアートに没頭する環境をクリエイトするしているのですね。彼らが立ち上げようとしているブランドの真のクリエーターは彼なのかも知れません。
頑張れ!
彼はクリエーターとかデザイナーでは無いがその業界ではキャリアも長く、実績もかなり積んできている。その中で出会った才能あるデザイナーと組み、新たなブランドの立上げと独立を考えている。ブランド自体のコンセプトも、その業界の中で今無いもの、提案すべきポイントもかなり明確に打ち出せている。
しかし、やりたい事と出来るスキルがあっても、それを実現させる段階が一番難しい。考えたくも無い諸事情や横槍の全てに対面し解決していかなければならない。
まぁ色々問題にぶつかっていて、悩んでいた訳です。そんな状況で四方山話をしていたのですが、彼の言った一言に揺れました。
比較的、商業としてのデザインというものには制約があって当たり前だし、その制約自体を楽しめる事もデザイナーやクリエーターの重要な要素だと思っています。自分の為に作っている訳ではないですから。
唯、彼は「デザイナーにそんな事は考えて欲しくない、純粋に良いものを作る事だけに専念して欲しい。」と、また「彼らにその環境を提供するのが自分の仕事だ。」とも。
うん、熱いんです、その温度は個人的にとても好きです。
そして、「あぁ、彼はクリエーターじゃないか。」と思いました。デザイナーがデザインでありアートに没頭する環境をクリエイトするしているのですね。彼らが立ち上げようとしているブランドの真のクリエーターは彼なのかも知れません。
頑張れ!
ヨーロッパの何処かの国の何処かの街ので撮りました。全く覚えてません。。。唯、覚えているのは、実用を「見せる」事で「魅せる」事が可能なんだなぁと思った事です。
実用品が尖がったデザインであった場合、えてして機能的な側面が疎かになりがちです。機能美という言葉はありますが、考え方として「機能的なものに美しさを感じる」という事は「美しいものが機能的である」事とは異なると思います。
建物の前の自転車を置くスペースは狭いが、何台も駐輪させたい。それを解決する為の什器は色々あります。日本でよく見かけるのはマンション等の駐輪場にある2段式のもの。確かに機能的には空間を縦に使い、平面に置く自転車そのままの状態で2倍の駐輪量を確保しています。すばらしい。
一方写真の「駐輪用フック」(呼び方が合っているのかは知りませんが)は横置きの自転車を縦に置く事で駐輪量はそのままに駐輪スペースを約半分に抑えています。
この両者、どちらが良いも悪いもないのですが、同じ機能を目指しながら大きく異なる事があります。それが「魅せる」事です。この駐輪フックに自転車を掛けると自転車は普段見慣れた横置きの状態から変化します。更に人の目線に自転車の胴体部分が近づく事で自転車そのもののデザインをより見る人に強調しているのです。
要するにこの「駐輪用フック」に自転車を掛ける事で自転車が唯止めてあるにも関わらずディスプレイされるという事なのです。
この「自転車用フック」にこそ洗練されたブランド物の自転車では無くて実用車を掛けて欲しいと思います。新聞配達で使っているような自転車とか。普段気にならないもの、気にしない物のデザインを改めてみるのも良いでしょう。
そういう意味では「機能的なものの美しさ」を再認識できる事でしょう。
この「自転車用フック」自体のデザインはいたってシンプル。機能美という言葉すら当てはまらない物です。しかし、実用する事でデザイン想起させる、極めて尖がったデザインだと思います。
ただし、自転車掛けるの大変そうなんですが。
実用品が尖がったデザインであった場合、えてして機能的な側面が疎かになりがちです。機能美という言葉はありますが、考え方として「機能的なものに美しさを感じる」という事は「美しいものが機能的である」事とは異なると思います。
建物の前の自転車を置くスペースは狭いが、何台も駐輪させたい。それを解決する為の什器は色々あります。日本でよく見かけるのはマンション等の駐輪場にある2段式のもの。確かに機能的には空間を縦に使い、平面に置く自転車そのままの状態で2倍の駐輪量を確保しています。すばらしい。
一方写真の「駐輪用フック」(呼び方が合っているのかは知りませんが)は横置きの自転車を縦に置く事で駐輪量はそのままに駐輪スペースを約半分に抑えています。
この両者、どちらが良いも悪いもないのですが、同じ機能を目指しながら大きく異なる事があります。それが「魅せる」事です。この駐輪フックに自転車を掛けると自転車は普段見慣れた横置きの状態から変化します。更に人の目線に自転車の胴体部分が近づく事で自転車そのもののデザインをより見る人に強調しているのです。
要するにこの「駐輪用フック」に自転車を掛ける事で自転車が唯止めてあるにも関わらずディスプレイされるという事なのです。
この「自転車用フック」にこそ洗練されたブランド物の自転車では無くて実用車を掛けて欲しいと思います。新聞配達で使っているような自転車とか。普段気にならないもの、気にしない物のデザインを改めてみるのも良いでしょう。
そういう意味では「機能的なものの美しさ」を再認識できる事でしょう。
この「自転車用フック」自体のデザインはいたってシンプル。機能美という言葉すら当てはまらない物です。しかし、実用する事でデザイン想起させる、極めて尖がったデザインだと思います。
ただし、自転車掛けるの大変そうなんですが。
二年ぶりに自分のサイトをリニューアルしてみてすっかり錆付いている腕に愕然としてます。仕事web siteの構築に関わる事はあっても、コーディングやプログラミングは殆どしないですから。。
web designはいわゆるデザインワークの中では特殊だと思います。一般的にwebはテキストベースから始まり、デザイン面では印刷物の代替として成長してきました。ページ等の概念はその名残ですね。動的な構成という表現も印刷物が静的であるという前提が合って始めて成り立つものでしょう。
graphic designにおけるデザイナーには印刷の知識は必要とされるけれども、それは印刷物としての仕上がりに対して明確な指示を出す為に必要とされます。映像制作においても、ディレクターとエディタははっきりとした区分けがあります。
これはクリエイティブ・ディレクションとデザインのフェーズが結構離れているからだと思います。
けれどもweb designにおいてはディレクションされるべき範囲が広い。故にマーケティングとか運営といった本来デザインだけを取って見ると関係が薄い(デザインする際には既に確定しているフェーズ)活動がデザインそのものと近いフェーズにあるように思います。
要するにweb designerには他ジャンルのデザイナーと異なり求められる範囲が広いと思うという事です。
で、自分のサイトリニューアルをちょこちょこやっていて、photoshopなんかで"グラフィック・デザイン"している工程は良いのです。盛り上がるってる自分を確認できます。それがコーディングの工程に入るととたんにトーンダウンです。思うように行かない事が多々。。。
更に今のレンタルサーバーは以前と違ってcgi等のプログラムも自由に設置できるので「更新頻度を保つ為には作品アップも簡易に出来るように」なんて思おうものならさっぱりです。親切に開設されているフリーのcgiを落として、自分のデザインに組み込むように試行錯誤の連続。
自分のスキルの無さを棚に上げて「デザインでトライ&エラーって何?」と逆切れ気味です。僕はweb designerにはなれないと再確認しました。そしてweb designerって凄いなぁと。
という訳で、僕のサイトがきちんと見えなかったり、動作が変でもご容赦ください。
web designはいわゆるデザインワークの中では特殊だと思います。一般的にwebはテキストベースから始まり、デザイン面では印刷物の代替として成長してきました。ページ等の概念はその名残ですね。動的な構成という表現も印刷物が静的であるという前提が合って始めて成り立つものでしょう。
graphic designにおけるデザイナーには印刷の知識は必要とされるけれども、それは印刷物としての仕上がりに対して明確な指示を出す為に必要とされます。映像制作においても、ディレクターとエディタははっきりとした区分けがあります。
これはクリエイティブ・ディレクションとデザインのフェーズが結構離れているからだと思います。
けれどもweb designにおいてはディレクションされるべき範囲が広い。故にマーケティングとか運営といった本来デザインだけを取って見ると関係が薄い(デザインする際には既に確定しているフェーズ)活動がデザインそのものと近いフェーズにあるように思います。
要するにweb designerには他ジャンルのデザイナーと異なり求められる範囲が広いと思うという事です。
で、自分のサイトリニューアルをちょこちょこやっていて、photoshopなんかで"グラフィック・デザイン"している工程は良いのです。盛り上がるってる自分を確認できます。それがコーディングの工程に入るととたんにトーンダウンです。思うように行かない事が多々。。。
更に今のレンタルサーバーは以前と違ってcgi等のプログラムも自由に設置できるので「更新頻度を保つ為には作品アップも簡易に出来るように」なんて思おうものならさっぱりです。親切に開設されているフリーのcgiを落として、自分のデザインに組み込むように試行錯誤の連続。
自分のスキルの無さを棚に上げて「デザインでトライ&エラーって何?」と逆切れ気味です。僕はweb designerにはなれないと再確認しました。そしてweb designerって凄いなぁと。
という訳で、僕のサイトがきちんと見えなかったり、動作が変でもご容赦ください。
仕事でもプライベートでも、暇さえあればinternetに接続している日々です。いえ、netで情報収集するのも仕事のうちです。暇している訳では。。。忙しいのは美徳ですか?忙しぶるのが業界の礼儀ですか?タクシーに乗ってるときは常に携帯でMTGですか?っつかまだ席にいるのに「もう少しで着きます。」って先方に連絡するのやめましょうよ。
どうでも良いのですが。
ふと振り返るとパソコン通信なんて言われてた頃に9,6kbpsとか14,4kbpsとか28,8kbpsのアナログモデムでファイルアップ機能付きBBSで遊んでたのは、たかが10年前です。今や100Mbps時代、28,8kbpsなんて携帯の時代です。internetがパーソナルユースに普及し始めたのはそれこそ8年くらいですか?まだ企業もwebを使ったプロモーションや商品認知なんて考えもしてなかったし「internetって何?」って言ってましたね、断言できます。一方でYahoo!Japanも立上げ当初、今じゃディレクトリ登録もオイソレとは行かなくなりましたが、当時はまぁ申請すれば大体1週間以内には登録できていました。
そのころからずっと憧れてたマイ・ドメイン。「.com」が欲しかったのです。そういえば企業も当初は結構な大枚はたいて個人から買取ってましたね、最近じゃようやく収まって来たようですが。
で、JUGEMUでblog始めてpaperboy&co.の他のサービスを知り、色々見ていたら何かいつのまにかドメイン取得代行サービスの価格がとても安くなっているようで。5年契約しても1万円以下って、ちょっと前だったら考えられないです。だったらと思い、とうとうマイ・ドメイン取得しました。rapidlymage.com。個人的には結構感無量です。
唯、今まで使ってたJENSのレンタルサーバサービスではDNSの割り振りしてくれないし、そもそも固定IPじゃ無いから当たり前なんですが。DDNSって選択肢もあるんですが、JENSだと持ち込みCGIも使えない等々もありまして、ついでにレンタルサーバ契約もpaperboy&co.でしてしまいました。
今はJENSのコンテンツをコピーしたままですが、せっかくなんで近いうちにサイトの全面改訂しようと思います。作品もアップしていないものが結構あるので。
作品掲載がメインのサイトだと基本的に更新頻度が遅いし、平気で半年ぐらいほったらかしなんて事があったのですが、色々考えてみようと思います。
どうでも良いのですが。
ふと振り返るとパソコン通信なんて言われてた頃に9,6kbpsとか14,4kbpsとか28,8kbpsのアナログモデムでファイルアップ機能付きBBSで遊んでたのは、たかが10年前です。今や100Mbps時代、28,8kbpsなんて携帯の時代です。internetがパーソナルユースに普及し始めたのはそれこそ8年くらいですか?まだ企業もwebを使ったプロモーションや商品認知なんて考えもしてなかったし「internetって何?」って言ってましたね、断言できます。一方でYahoo!Japanも立上げ当初、今じゃディレクトリ登録もオイソレとは行かなくなりましたが、当時はまぁ申請すれば大体1週間以内には登録できていました。
そのころからずっと憧れてたマイ・ドメイン。「.com」が欲しかったのです。そういえば企業も当初は結構な大枚はたいて個人から買取ってましたね、最近じゃようやく収まって来たようですが。
で、JUGEMUでblog始めてpaperboy&co.の他のサービスを知り、色々見ていたら何かいつのまにかドメイン取得代行サービスの価格がとても安くなっているようで。5年契約しても1万円以下って、ちょっと前だったら考えられないです。だったらと思い、とうとうマイ・ドメイン取得しました。rapidlymage.com。個人的には結構感無量です。
唯、今まで使ってたJENSのレンタルサーバサービスではDNSの割り振りしてくれないし、そもそも固定IPじゃ無いから当たり前なんですが。DDNSって選択肢もあるんですが、JENSだと持ち込みCGIも使えない等々もありまして、ついでにレンタルサーバ契約もpaperboy&co.でしてしまいました。
今はJENSのコンテンツをコピーしたままですが、せっかくなんで近いうちにサイトの全面改訂しようと思います。作品もアップしていないものが結構あるので。
作品掲載がメインのサイトだと基本的に更新頻度が遅いし、平気で半年ぐらいほったらかしなんて事があったのですが、色々考えてみようと思います。
