imaginary kernel 3.0b #2

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とりあえず出だしはある程度進むもので。

ネタ映像(連番pict)は30枚/1素材とする事にしまし30fptだと1秒だけど10fpsだと3秒。長モノは他で出してミキシングするネタ専用と考えれば無い線ではないと判断。
ネタのサイズは320×240pixel、これはスキャコンで拡大表示出しをするVJアプリの定番サイズ。アプリケーションの画面サイズを640×480pixelにしたので都合上ネタの上限を20ネタまでに。後々20ネタを外部キャストの切り替えで×2とか×4ぐらいまでにする事にします。

QT等の動画は再生時にデコードする為CPUの負荷が高い。ikでは事前に全ネタをRAMに読み込ませるので再生時にコマ落ちする事も少なく、且つ高速スイッチングに非力なPCでも対応できるはず。

2.0からの流用
# 再生fps表示
# 空きメモリ表示(危ないときはメモリをクリアする機能も付ける予定)
# 時間表示(イベント時には案外必要)

さてさて、レイヤー構造をどうするか考え物。
市販のVJアプリはクロスフェード機能が主流、ビデオミキサーの考え方を維持するとそうなるのは必然です。んー、でも経験上Aロール再生時にBロール選んでクロスフェーさせて、こんどはAロールのネタ選らんで、、、って結構わずらわしいものです。基本操作としてネタの1クリックで勝手にフェードインしてくれた方が実は使いやすいのでは。
でもフェーだーをセンターにして合成したり、フェードの速度を任意で行う事も必須でしょう。
という事で、メインのレイヤーと合成用のレイヤーに対してそれぞれネタをアタッチして、メインレイヤーは1クリックで自動フェードイン、合成レイヤーはフェーダーで手動とする事にします。
現在、Lingoのリファレンスとにらめっこしながら何とかなりそうな予感。


ちなみに画像の左上の●とか■はビヘイビアの動作確認用ダミーボタンです。




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