inazmaというクリエイティブユニットでVJを比較的タイトにこなしていたのは結構前の事で、最近は当時ほど頻繁にはやっていません。
当時はVJの多くの方々が利用されているmotiondiveとかFUSEなんてアプリケーションもまだ発売されていなかったし、PCを使ったVJよりもVHSデッキを何台も持ち込んでテープをがっちゃんがっちゃん入れ替えてビデオミキサーでひたすらクロスフェードするスタイルが主流だったと思います。
それから程なくするといわゆるVJアプリケーションが出てくるのですが、それまでの中間期間、一部の人達は自作のVJアプリを作って使っていました。
僕もまぁ今となっては低スペックマシン向けのVJアプリもどきを作って使っていました。
オーサリングに利用したのはMacromedia Director。環境はMac OS9限定。
DirectorはGUIベースでオーサリングが出来つつもプログラムの肝はLingoという言語で記述する訳ですが、僕はプログラマーではないので殆ど手探りで、まぁサンプルソースの組み合わせで何とか少しは使えそうなものを作りました。
最近久しぶりにVJをやる機会が続きそうなのと今のOSがWinに移行してしまった事もあり、数年ぶりにてこ入れしてみようかと。
Lingoなんてすっかり忘れてるし、どうなることやらですが。
当時はVJの多くの方々が利用されているmotiondiveとかFUSEなんてアプリケーションもまだ発売されていなかったし、PCを使ったVJよりもVHSデッキを何台も持ち込んでテープをがっちゃんがっちゃん入れ替えてビデオミキサーでひたすらクロスフェードするスタイルが主流だったと思います。
それから程なくするといわゆるVJアプリケーションが出てくるのですが、それまでの中間期間、一部の人達は自作のVJアプリを作って使っていました。
僕もまぁ今となっては低スペックマシン向けのVJアプリもどきを作って使っていました。
オーサリングに利用したのはMacromedia Director。環境はMac OS9限定。
DirectorはGUIベースでオーサリングが出来つつもプログラムの肝はLingoという言語で記述する訳ですが、僕はプログラマーではないので殆ど手探りで、まぁサンプルソースの組み合わせで何とか少しは使えそうなものを作りました。
最近久しぶりにVJをやる機会が続きそうなのと今のOSがWinに移行してしまった事もあり、数年ぶりにてこ入れしてみようかと。
Lingoなんてすっかり忘れてるし、どうなることやらですが。
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