打ち合わせの帰りに通ったTEPCO銀座館プラスマイナスギャラリーで原倫太郎展-以心伝心を行っていました。
原倫太郎氏はアムステルダムのサンドヴェルグ・インスティテュート美術科を修了後、様々な作品を発表しており、オランダのホールン市でもパブリック・コレクションとして収蔵されているとの事。
今回の作品についてJDNでは「デジタルが進化するにつれて身体性が薄れ、ヴァーチャルとリアリティの境界が曖昧になっていく。今という時代の中で、無意識のうちに組み込まれ、支配されている正体の見えないモノの仕組みを可視化したい」と語っていると伝えていました。
作品は会場中央に設置されたエアポンプのボタンを押す事で色々なモチーフを持った造形物が動き出すという物で、仕組みがわからないものに囲まれて生活している日常を示唆しているとの事でした。
原氏は大学のゼミで同期だったのです。卒業以来会う機会はありませんが、
このように活躍されている事は喜ばしく、今後の活動にも期待するばかりです。
・プロフィールはこちらから
・作品集はこちらから見る事が出来ます。
原倫太郎氏はアムステルダムのサンドヴェルグ・インスティテュート美術科を修了後、様々な作品を発表しており、オランダのホールン市でもパブリック・コレクションとして収蔵されているとの事。
今回の作品についてJDNでは「デジタルが進化するにつれて身体性が薄れ、ヴァーチャルとリアリティの境界が曖昧になっていく。今という時代の中で、無意識のうちに組み込まれ、支配されている正体の見えないモノの仕組みを可視化したい」と語っていると伝えていました。
作品は会場中央に設置されたエアポンプのボタンを押す事で色々なモチーフを持った造形物が動き出すという物で、仕組みがわからないものに囲まれて生活している日常を示唆しているとの事でした。
原氏は大学のゼミで同期だったのです。卒業以来会う機会はありませんが、
このように活躍されている事は喜ばしく、今後の活動にも期待するばかりです。
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