2005年4月アーカイブ

TheAnotherSideの事

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最近、幸運にも出会ってしまったblogの事。

どうもイギリスかぶれらしい僕には、「飯がまずい」とか「物価が高い」とか、政治や思想や全部ひっくるめて、好きと嫌いのバランスが「好き」に傾く国。
ロンドンよりも田舎が好き。田園風景と人が好き。そんな感じなので、他の方のblogや日記を趣旨て読んでいる訳では無いけれど、それにまつわるキーワードには反応してしまう。

で、TheAnotherSide
表題である「もしも英語が話せたら、一体何が変わるのか」がキました。
過去の留学記を綴るblogなのですが、何といっても文章が秀逸。回顧録というか、物語。人柄とか、雰囲気とかと同じで、人を惹き付ける文章って言うのは、内容とは関係ない所に存在する事を再確認。そして、差し込まれる写真が綺麗。

現在No.67まで。今日も次の更新が楽しみです。

・TheAnotherSide
・http://anotherside.e-studioty.net/

建築(デザイン)に付いて語る事は、身近に居るその筋の方々から厳しい突っ込みを受けそうなので、モゴモゴとしてしまいますが、一消費者(生活者)として思うに、意匠的意図を持ってデザインされた最も大きな制作物になる訳で、「グラフィック」や「映像」の二次元に一次元足しちゃって三次元であり、「立体」なんて言い方では飽き足らず「空間」になってしまうデザイン物になるのです。

戦後の日本の都市計画は無秩序を極まり〓とたまに耳にしますが、それでも諸処事情の中で切磋琢磨されて来たのでしょうし、日本には世界最大の木造建築(奈良:東大寺)と世界最古の木造建築(奈良:法隆寺)が在り、最近のちょっとした建築ブーム(マンションブームは勘弁して欲しいけれど)によるデザイナーズ云々とか、長寿番組「建物探訪」とか、日本人って欧米の「家は自分達で作るものさ」感とは一線を画しているけれど建築に対する嗜好って強いように思います。

自分の事にしても、旅行先で撮る写真の何割かは気に入った建物のだったりしますし、「古い街並みと先進的な建築物の調和が〓」何て聞いてしまうと、ウズウズしてしまう。見る以上にその場所を体感して見たいと強く思います。これは歴史的建築物に対しても同じ。世界中の遺跡を見てから死にたいものです。

で、旅行に行った時の写真を眺めていたら気になる建物が結構あって、これって何の建物だろう?と調べていてこんなサイトに辿り着きました。

建築マップ ARCHITECTURAL Mapは世界各地の建物を紹介する参加型共同作成サイトとの事でAbout USから抜粋すると
------------------------------------------------------
建築マップは建物を文章で表現し他人にうまく伝えられるように書式化されたものであり、来訪くださった閲覧者はもとより参加者もまた刺激材料になり得るサイトであります。
「こんな場所があるよ」と紹介するこのサイトが、実際に見に行きたくなるきっかけとなれば幸いでございます。
------------------------------------------------------
という趣旨で参加しているメンバーが建築物の紹介をしています。
したがって、既に名だたる建築物の全てが紹介されている訳ではないようですが、今後増え続けて行く事でしょうし、また変なバイアスがかかっていない情報でありつつも、全ての情報が正確であるとも言い切れないようです。

唯、このサイトで紹介されている記事(?)を読むと、無性に「行ってみたい」感じになるのは、紹介文のフランクさから来る物なのでしょうか?雑誌や専門書の特集とは全く異なるこのサイトの方向性はとても面白いと思いました。

建築マップ ARCHITECTURAL Map


現実逃避

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忙しいとかやる事が沢山あるとか、公私共に活動的な時ほど、絵が描きたい。これだけは学生の時から全く変わる気配の無い性質。
映像作ったり、こうしてblogに書き込んだり、サイトのコンテンツ拡充しようと画策したりと、色々プライベートで制作活動していても、絵を描きたいってのは次元が違うらしい。AfterEffectsでモーション作っていても絵を描くときに陥るトランス状態には決してならないからな。根本的にデジタル(現状のツール)で作品作るってのは絵画のそれとは根本で違っている。絵を描くとストレス解消になるんだもの、疲れるけど不思議。


昨年、久々にカンバス買って、腐ってる絵の具を入れ替えて、下塗りまでしたけど止まっている作品の素地。
雲を描こうと思っていたけど、今はちょっと違ってるかも。
イマジネーションは完全に精神状況とリンクする。
という記事が速報で流れてます。
両者(US)のサイトでもニュースリリースが発表されているようです。

ちょっとビックリですね。
FlashとPDFの相互補完機能等様々な開発が見込まれているとの事。

あっという間に

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何だか年度が明けたのにドタバタは続き、久々に貫徹してMTGで思いっきり寝ちゃったりと、ご迷惑をおかけしております。

さてさて、昨日からの雨と風で東京の桜もあっというまに散ってしましたね。
おまけに今日は寒いし。2月の気温に戻ってるそうです。
あんまりゆっくり花見も出来なかったので目黒川沿いに咲いていた桜を記念に。
ライトアップも終わった夜中に撮りました。にも関わらず大声で騒ぐ若者達。
午前3時とか何ですけど。近隣の住民の皆様、お疲れさまです。


去年のこの時期に書いた記事でやっぱり桜ネタを上げたのですが、その時に調べてたら出て来た「桜人」という言葉は今でも鮮明に記憶されてます。
「花見をして歩く人」の意味なんですが、日本語の美しさと、日本人の桜好きを表した綺麗な言葉だなぁと。
今年はもうちょっと夜桜散歩なぞしたかったです。

ありがとう

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つっても、お礼を言いたいほぼ全員がここ見てないだろうけど。
今日はとても良い一日でした。
最近色々続いている大変な出来事から少しのあいだ離れる事ができ、素敵な時間を頂きました。
ここ数年、あまり感じる事の出来なかった友人や仲間の大切さを実感しましたよ、皆さんのやさしさに感謝です!

HDDクラッシュ

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定期的にやってくるので、そろそろ慣れましたが。HDD逝きました。
今回は原因もハッキリしてます。
IEEE経由でDVからPremireでキャプチャしている最中に、キャプチャ終了時にHDDのアクセスランプが点きっぱなしになってしまった。この現象は、これまでもたまに出ていて、殆どがDVに収録されている映像の切り替え(撮影時のREC/STOP)のタイミングで映像信号が引っかかっている感じ。IEEE経由ってのがもともと僕のマシンだと不安定で、キャプチャを失敗し、XP上から消せないTempファイルが出来てしまって、仕方ないのでDOSから消したりしていました。
今回も同様だったのだけれど、第六感というか、いい加減ヤバい時の感じが分かって来たのか(ちっとも嬉しくない)、再起動をかける前に念のため現在進行中のデータ(20G程度)を別HDDに退避しました。

んで、再起動。。。。ほら認識しなくなっちゃった。
「Windowsを起動しています」画面でHDDアクセスしに行ったきり帰ってこない。何度かリセットすると、たまに起動できるものの、一動作毎にアクセスしたまま3分位かかる。しかもマイコンピュータ上ではドライブとして表示されるものの、中には入れない。
別マシンに繋げてみると、うまく立ち上がったがドライブとして認識はされず、コンピュータの管理→ディスク管理に「異形式のディスク」と表示される。
この時点で右クリック&「異なる形式のディスクをインポート」を選択する事でアクセス出来なくなったディスクが復帰される事があるというネット情報を元にトライするもエラーが出て完了できず。
結局このマシンでも全く認識できなくなってしまった。

やる事なす事、裏目に出てしまった感じです。
今回は作業中のデータ以外、作品データとか最近の物がかなりすっ飛んでしまった。OSクラッシュの時より切ないなぁ。データ移動用に焼いたりしていたCD-R、DVD-Rの山から使えるもの漁るしかないや。

Favorite Books3

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「ポップ吉村の伝説」富樫ヨーコ著
先輩に強く勧められて読み、ぐっときた本。チューニングショップでありながら、HONDAを初めとするワークスチームを相手に数々のタイトルを獲って来たヨシムラの人生を綴っている本書からは、淡々と、しかし愛情に溢れた著者の気持ちが良く伝わってきます。一方で二輪のモータースポーツに興味が無い人が読んでもとても楽しめる本であり、ヨシムラとモリワキの関係とか、ポップの意味とか耳や目にした事はあっても知らなかった事実を知る事もできます。そして、職人の職人としての生き方、こだわりが痛い程描かれています。なんだか読んで強くなれる本だと思いました。





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