2007年1月アーカイブ

スケールが違う

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あまり奇麗で無い夜空を見上げ、何万年前の星の光を見る。
都市部で見る事の出来る星は近いか大きいか明るいかのどれか。
星の大きさは地上にいる僕等にはぼんやりとして実感しづらいものだ。

なんてふと思う事があったり無かったりする訳ですが、こんな映像はどうでしょ。

スケールが違いますね。

でかいよ。

相変わらず時間が無いに限ってやりたい事がうずうずとしてくる。
暇な時にやれば良いのにね。分かってます。

お絵かきを再開したくて、カンバスを引っぱり出したりするものの、画材を広げるスペースを確保して、えいやっと向かう時間が作れないのです。ねぇ。
そんないつもの流れでついつい悪い癖。何か買えば解決するんじゃないかと。今回はタブレットにたどり着きました。<br /> これなら事前準備も必要無いし、乾く時間も待たずにすむし、やり直しも簡単(←本当は一番駄目だと思うけれども)
昔、Mac用のA6サイズのタブレットを買った事があるのですが(まだADBポートだった!)、アプリの対応も良くなかったし、A6ってさすがに狭くて使い勝手が良くなかったのであまり重宝せず埋もれていってしまいました。
久しぶりに見てみるとやはり進化しているのね、サイズも価格もぐっと手頃になっているし、感度もよくなっているよう。
それで今買うならWACOM Intuos3 A4サイズが良さそうだなと。

WACOM Intuos3 A4サイズ クリスタルグレー PTZ-930/G0
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あとはね、色々ご相談なのですが、もう少し廉価版でも良いかなとも感じつつ、一方アプリは何を使おうかという事になります。油彩っぽく描けるものが素敵。
WACOM Intuos3 A4には「Corel Painter Essentials 2」が付いています(リンク先のバージョンは3!)。これでも充分だと思いますが、探していたらこんなものもありました、e frontier「ArtRage 2」。機能限定の無料版もありますので、試してみる価値がありそうです。フル機能の有料版でも\5,000以下っていうのは凄いな。

あと、ペイントアプリ関連で、油彩風はできないけどこんな記事がありました。

マイクロソフトの支援の元、2004年からワシントン州立大学で学生の研究課題として開発されてきた「Paint.NET」の新しいバージョン(2.64)が7月9日にリリースされました。
このPaint.NETですが、Windowsに標準でついてくる「ペイント」に比べ、はるかに強力なお絵かきソフトとなっています。
大きな特徴はレイヤー機能とほぼ無限ともいえるアンドゥ・リドゥ機能でしょうか。レイヤーは単なるレイヤーではなく、透明度を設定できたり描画モードも指定できます。無料のソフトでここまでできるのであれば十分満足なのではないでしょうか。各ツール・ウィンドウも半透明状態で待機していたり、見た目のかっこよさも抜群です。

■超強力な無料お絵かきソフト「Paint.NET」
コカ・コーラの商品パッケージグラフィックを刷新いたします。今回のパッケージデザインのリニューアルは、2003年以来、約4年ぶりに全世界で実施するもので2007年1月29日より世界に先駆けて日本市場で順次導入いたします。  商品パッケージのすべてのデザイン要素を、よりシンプルで力強いイメージに刷新いたしました。

ニュースリリース

電通(俣木盾夫社長)とゲーム関連出版事業のエンターブレイン(浜村弘一社長)は、全国のゲームユーザーを対象に「オンラインゲームに関する意識調査」を実施した。対象は、全国の16~49歳男女オンラインゲームユーザー400名・オフラインゲームユーザー400名の計800サンプル。

 調査結果によると、オンラインゲームプレイヤーのオンラインゲームプレイ歴は平均で3年。1年未満のプレイヤーが最多数を占め、現在オフラインゲームだけを楽しんでいる層もその4割近くがオンラインゲームのプレイ意向を示しており、もはや特別な存在ではなくなってきていることがわかった。

「インゲーム広告」についてプレイヤーに聞いたところ、「印象に残る」「時流に乗っている」「進歩している」といった項目の評価が高く、また総じてオフラインゲームのみのプレイヤーよりも、オンラインゲームプレイヤーにおいて評価が高かった。

CNET Japan

blog partsのスライドショーは沢山公開されていて、格好良いトランジションなんかも実装されているんだけれど、画像の登録に別途テキストファイルを記述したり、flaの中身書き換えたりと結構手間かも。複数の人で共有して使えたら楽しいかな~?とぼんやり考えていました。もう大分前に。

ちょこちょこと時間がある時に作っていたものが何とか見る事ができたので、とりあえず見てください。こんな感じ。

インターフェイスは何も付けていないので唯ランダムに写真が切り替わっているだけなんですが、BBSにアップされた写真とタイトルをRSS経由で表示してます。

BBSまで作る技量はないので、RSS出力できてFlashからXMLとして読み取れたjoyfulexifを利用させて頂いてます。
FlashでXMLを扱うのにはXPath4AS2を使いました。使い方のよい勉強にもなりました。

中身も公開して、使ってもらえるようにしてみたいと思案中です。

moblog test

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新しいサービスを利用した、モブログの投稿テストです。
色々出来そうな予感。写真は先日食べた鍋。鍋は美味いね。
エニグモは1月24日、消費者が動画CMを制作して配信する法人向け新サービス「エニグモ(フィルモ)」を開始すると発表した。filmoは同日よりプレスタートし、2月14日より本格始動する。このようなサービスは世界初という。
filmoは企業から依頼のあった商品について消費者が能動的にプロモーションに関わることで、多様化するライフスタイルに見合った様々なパターンのCMが同時制作されるという、新しい形の広告プロモーション。企業にとっては、安価で多様なCMを制作することが可能となる。 CNET Japan
BUYMApressblogを運営するエニグモの新しいビジネスの形。
DTVの進む先に消費者総クリエーター化は可能なのか?

このような形で広告主と消費者を結びつけるとの事。filmoがきちんとクオリティ管理と制作する消費者をコントロールできるかどうかが肝なのかも。
ネット限定を前提にバイラル動画広告の仕掛けづくりって風にも見えなくもない。。。
個人的には、どんなクライアントがどの程度の予算でオーダーするのかに興味アリです。
写真家の本城直季氏の作品に見るミニチュア風写真。
ティルトレンズのアオリを利用しているのだが、擬似的にはPhotoshopで出来そうと思い、ググってみるとレタッチのチュートリアルを発見。手元の写真で試してみる。

風景写真とミニチュア写真を比べた時の差異は大きく下の3つかと。
・ミニチュアをマクロで撮るとすると「被写界深度」が極端に浅い。
・ミニチュアなので人口色の傾向が強く、彩度とコントラストが高い。
・ミニチュアなので撮影対象物の細部が荒い。

という事でチュートリアルを参考にレタッチしてみた。

○元の写真
before.jpg

○レタッチ後の写真
after.jpg

使ったサンプルが悪かったのか、それ程ミニチュア感出てない。。。
ちなみにピントが合う対象物がハッキリしていて、俯瞰的な構図の物が素材として適していると思われる。

風景写真をミニチュア写真に加工するには

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