映画「マリー・アントワネット」をみました。14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語をマリー・アントワネットという一人の女性の視点で描いた映画でした。
主演のキルスティン・ダンストは最近だとスパイダーマンのヒロイン役で知られていますが、正直スパイダーマンでの彼女はヒロインっぽく無いなぁと感じていました。その印象はこの映画で一掃、てともキュートな表情にぐっときました。
主演のキルスティン・ダンストは最近だとスパイダーマンのヒロイン役で知られていますが、正直スパイダーマンでの彼女はヒロインっぽく無いなぁと感じていました。その印象はこの映画で一掃、てともキュートな表情にぐっときました。
また、監督・脚本・プロデュースのソフィア・コッポラとはいとこ同士のジェイソン・シュワルツマンは様々な人や事象に翻弄されがちなルイ16世役をさりげなく、かつ小気味よく演じていました。
映画としては歴史を背景にしつつも、若者たちの生活の1ページを切り取った感じ。こんな見方も出来るのね、と感じました。音楽もいわゆるクラシックなものとは程遠く、ロックだったりパンクだったりして、映像もかなりスタイリッシュ。
ただ、いかんせん人の人生をなぞらえるのには時間が足りないです。最後もあっけく。。。
それでも重々しい映画をそうぞうしていた私は結構楽しく裏切られて良かったです。
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| マリー・アントワネット | |
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