岐阜県大垣市にあるIAMASの修了研究発表会/卒業制作展を見に行ってきました。
IAMASはIAMAS(イアマス)は、情報科学芸術大学院大学と国際情報科学芸術アカデミーという岐阜県立の二つの学校の総称(HPより抜粋)で、メディアアートやインタラクティブ・コミュニケーションデザインの学校。
学生の半分は業界で実務経験を積んでから入学する学校である事から、以前より技術力や発想力の高い学生が多いと耳にしていました。
3月から参加する事になったデザインプロダクションと縁が深い事もあり、視察を兼ねて転職早々の出張でした。
IAMASはIAMAS(イアマス)は、情報科学芸術大学院大学と国際情報科学芸術アカデミーという岐阜県立の二つの学校の総称(HPより抜粋)で、メディアアートやインタラクティブ・コミュニケーションデザインの学校。
学生の半分は業界で実務経験を積んでから入学する学校である事から、以前より技術力や発想力の高い学生が多いと耳にしていました。
3月から参加する事になったデザインプロダクションと縁が深い事もあり、視察を兼ねて転職早々の出張でした。
展示作品、研究発表は様々な視点からコミュニケーション手段へアプローチしているモノが多く、自分のクリエイティブワークに対しても刺激的なポイントが幾つもありました。
PCに接続されたWEBカムで人の瞬きを感知して画面切替のトリガーにしたり、楽器風のデバイスで自分の出した振動(音)を他者と共有したり、視覚や聴覚ではない人体の動きや感覚を利用した作品が多いように見受けられました。
最新のセンサー技術をただ利用するだけでなく、それを作品として表現に昇華させる工程は興味深いものです。
これから先のPCやネット、テレビや携帯の画面の中で表現されている多くのデザインの先に繋がる糸口はもしかしたらこういう所に芽吹いているのかもしれません。
帰りに名古屋でひつまぶしを食す。久しぶりにあつた蓬莱軒にて。やはり美味しい!
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