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フジテレビ系列局で放送されているアニメーションプログラム「ノイタミナ」。「アニメの常識を覆したい」という製作スタッフの想いに由来し、Animationを逆読みした名称がつけられたとの事。「ハチミツとクローバー」に続き「のだめカンタービレ」を視聴中。

普段こだわってみている訳ではないのですが、表現とかオープニング、エンディングの選曲とかいいなぁと思っていました。そしたらどうやら「ハチミツとクローバー」と「のだめカンタービレ」は監督も制作プロダクションも同じって事らしく。

・監督: カサヰケンイチ
・制作プロダクション: J.C.STAFF

どちらも僕の好みが合ってたという訳でしたか。
原作は読んでないので今さらですが読んでみようかと思ってます。
ストーリーに沿って選曲されたアルバムも好評のようなので、そちらも。。。

B000M7XSPU「のだめオーケストラ」STORY!
のだめオーケストラ ベートーヴェン モーツァルト

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Victor Wooten

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凄いね、Victor Wooten。個人的にはLarry Grahamを知った以来の衝撃。

1/27(金)代官山のUNITにて行われたWISDOMに行ってきました。主催はいつか書いたTheatreBrookの佐藤タイジ氏率いるSUNPAULO。そんでもってSUNPAULOがサントラで参加するTourist Trophy(2/2日発売予定)のお披露目パーティーでした。

TheatreBrookのライブを見た時に"ド"ロックの良さを改めて感じたけれど、SUNPAULOは全く違った方向で楽しかった。。。佐藤タイジ氏のMCはどうやったって盛り上がるしかなかったし。

ライブの合間の時間には色々とメディアに出ているTourist Trophyを見に。サイトで映像は見た事あったけどプレイ画面を見て触るのは当然初めて。
おぉ、コースがGTだ、知ってる!やっぱインターフェイスが触り易い!とか思いつつ、興奮して、折角親切に教えてくれているお姉さんを半分無視しながら勝手にスタートしてしました。ごめんなさい。

バイクのゲームって昔々良くアーケードゲームで遊んだけど、コンシューマ機で遊ぶのって殆ど初めて。まぁ慣れるまでにまずはコーナーが曲がれない。しかもスピード緩めて車体を倒し過ぎるとちゃんと転ぶよ〓。すげぇ。実車に乗らないから分からないけど相当リアルなんだろうなぁって感じましたよ。

発売日が楽しみです。ちゃんと練習して乗れるようになったら楽しそうだ!

THEATRE BROOK:LIVE

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何年か振りにライブを見た。7/1日に目黒のclaskaで行われたイベントでTHEATRE BROOKのライブだ。今年でデビュー10周年を迎える彼らの事を僕はそうたいして知らない、でもその前の週に、このイベントに先輩から誘ってもらった時、何か「素敵な予感」を感じていた。この先輩からのお誘いはいつだって何か素敵な事が起きるので当然なのかも知れないけれど。

当日は22時にclaska前で待ち合わせ中に入る。イベントは既に始まっていたので結構な人、なんだか何処かで見た事のある人もちらほら居る。23時からのライブを前にしたステージでは「安田大サーカス」が芸をしていたのだが人混みで良く見えない、前の方は盛り上がっていた。
時間が近づくにつれ増える人、閉め切ったステージホールの温度と湿度も上がりっぱなし。ようやく始まったTHEATRE BROOKライブ、音確認の為に打ったドラムのキックが腹の真ん中に強く響く、やばい、それだけで挙がって来た!

そうたいしてTHEATRE BROOKを知らない僕は、知っている曲も歌詞も殆ど無い。でも、結局、出だしから終わりまでの約2時間をずっと踊りっ放しだった。楽しそうに演奏する彼らがとても素敵だったし、Rockはライブだと改めて認識した。その上、生音を体で感じる高揚感は随分忘れていたので、何とも心地よいものであった。

ライブが終わった頃には全身汗だくで、満足感と疲労感で一杯だったので、その後のステージも踊って行くと言う先輩と分かれた。claskaを出ても、ちっともアドレナリンが収まらないので小一時間程散歩をしてから家路に付いた。
身近に居るライブ好きの輩が、苦労して高いチケットを取って、シャワー設備もろくに無い野外でテントを張り、大音量の音楽と共に山ごもりする気持ちを、少し理解できたかも知れない。

この日もやっぱり素敵な出来事だった。久しぶりのライブがTHEATRE BROOKで良かった。
最近あちこちで見かけるなと思っていたら僕の所にもやってきました。ミュージカルバトン。ex-pressoのakkoさんより。
これ、あれでしょ、不幸の×××とか天使の×××みたいな。あれ?違うのか。。。。



ではいってみましょうか。

***

Q1: Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

* 13.65GB。一回飛んだからなぁ。面倒くさくて最近聞いているものしかリッピングしていないや。


Q2: Song playing right now
(今聴いている曲)

* オレンジ / Tobaccojuice
お気に入りなんでよくかかってる。基本的にインターネットラジオを垂れ流しの事の方が多いんだけど。


Q3: The last CD I bought was
(最後に買ったCD)

* あぁ、思い出せない。Foo FightersだったかWatashi Waだったか。。。買おうとしているのはBoom Boom SatelitesとJAMIROQUAI。


Q4: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

* from time to time / ride
* sloughin' blue / boom boom satelites
* are you gonna go my way / lenny kravitz
* anger / mondo grosso
* 月の裏で会いましょう / original love
* in between days / ben folds

うーん、相変わらず雑食。

Q5: Five people to whom I'm passing the baton
(ボクからお誘いする5人)
   
   あははは、当てが無いです。ここでとまっちゃうかもー。

GRAN TURISMO 4 KICKS

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帰宅途中、駅から徒歩で行く15分近い時間が一日で一番音楽を「聞いて」いる時間。
仕事中もたまにiTuneで音楽をかけていたり、自宅での作業中も音楽は常にかかっているけれど、何かをしながら聞いている事が殆どなので完全にBGM状態。「聞いている」とはちょっと違う。


「GRAN TURISMO 4」のエンディングトラックとその他5つのBGM音源をプロデュースしたSOLSTICE MUSICが、同ソフトの発売を記念したコンピレーションをワールドリリース。
HALLUCINOGEN、ETNICA、KOXBOX?HE ANTIDOTE、X-DREAM、EAT STATIC等いまだかつてない夢のラインナップの競演が実現した『GRAN TURISMO 4 KICKS』が登場する。

という紹介文があったこの「GRAN TURISMO 4 KICKS」、トランス系の音楽は殆ど聞かないけれど、ここに収録された音楽はどちらかというとテクノに近い気がする。全アーティストともにレース、GT4に関連した楽曲を提供しているので、全編に渡り「疾走感」満載だ。

このアルバムを聞きながら家路につくと、ついつい足の運びが早くなる。
いつもより早くお家に帰りたい時には最適だ。
GRAN TURISMO 4 KICKS


最近のお勧め。普段あまり聞かないブルース系統のバンド。

名前のインパクトもさる事ながら独特の声から発せられる歌詞が何とも言えず強いのです。
シアターブルックの佐藤タイジ氏がプロデュースした曲も入っているって事もあるのかも知れないけれど、とにかくグルービーなバンドだ。
8曲目の「オレンジ」が個人的には好き。

ピカピカサンセットレインボ...

松本敏将(Vocal、harp)
大久保秀孝(Guitar、Chorus)
脇山広介(Drums、chorus)
http://www.keycrew.jp/tobaccojuice/

Favorite Musics1

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日本人アーティストの中でNo.1を挙げるとしたら、少しだけ悩んで「Little Creatures」と僕は言うでしょう。
彼らが一般的にメジャーなアーティストであるかどうかは良く分かりませんが、HMVやTower Recordsにもアルバムは置いているし、僕が音楽に造形が深い訳でもなく知っているので多分大丈夫。

僕がまだ学生でバンドなんぞやりながら学業を疎かにしていた頃、テレビでは盛んにオーディション形式の音楽番組を放映していました。羨望と批評の目を向けてそれを楽しんでいた僕に衝撃の一槌を投げかけたのが彼らでした。年齢が近いという事もあり、自分が触っていたベースギターのパートにどうしても目と耳が行っていたのですが、それはもう、戦慄その物。テクニックだけでは無い旋律に同じ学生とは思えないと一人興奮した記憶があります。

彼らの事を知った経緯はまぁ単純ではあるのですが、その後アルバムを購入、聞き込む内に音楽その物に傾倒してきました。
当時少し流行っていたアシッドジャズに始まり、アンビエント、テクノ(うーん音楽ジャンルは全くもって難しいので間違っているかも知れませんが)徐々にスタイルを変えながらも一貫して流れる強いリズム感は現在まで引き継がれていると思います。

最近は活動しているのでしょうか?2001年以降アルバムは出していないような感じですが。
また新たな側面に触れる機会が訪れる事を楽しみにしています。

ちなみに、僕の最もお勧めはミニアルバム「WEATHER BOUND」です。

Little Creatures

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