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web2.0って呼び方を最近知りました。。。

昨年、D70を購入したのをきっかけに遊び始めたFlickr!。一年近く経って、案外たくさん写真をアップできました。最近はめっきり頻度下がってますけど。で、Google mapがAPIを提供している事は知っていたけど、難しいプログラムは僕にはなぁと思いながら横目でスルーしてました。

最近FlashでActionScriptをガッツり使う機会があったのをきっかけに、また少しこの手のプログラム(?)に食指が伸びてきた感じです。

ホントはFlashでGoogle maps読み込みとか出来たら面白いなぁって
思ってたんだけど、色々なサイトみても、イマイチよく分からない。
一方Flickr!はYahoo!なんだからYahoo MapのAPI使って、Flashと連携すればちゃんと出来るって事は知っていながらも、mapのGUIがGoogleの方が好きだなぁって理由で手を付けてません。
んで、取りあえず手探りでGoogle map API触って、Flickr!にアップした写真と連携してみようかと。

という事で、これまた色々調べてみつつも、まだよく分からないので、まずは全部手書きで幾つか写真をGoogle mapに読み込んでみました。
確かこんなサービスをgeobloggersがやっていて、FlickrのTagに緯度と経度を書いておくと、Google mapに引っ張って来てくれす筈なのですが、今は「Geobloggers is taking a short break」だそうです。

●my maps



こんな感じだったら結構簡単に出来ちゃいます。
凄いね、API。


imaginary kernel 3.0b #7

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imaginary kernel 3.0bを公開しました。
詳しくはこちらから。

imaginary kernel 3.0bサイト

一応、機能説明、使い方なぞも作ってみました。最後の追加機能としては各機能のキーボード操作への対応です。
映像ソースも1セット20ソース×5セットで、計100ソースまで使えるようにしました。
まぁ、なんとも時代に逆行したソフトウェアなので、VJの方々に利用して頂けるかどうかは分かりませんが(だいたい映像ソースがQTとかAVIじゃないし。)、最近フリーもVJソフトも少なくなってきたような気がするので、遊んでもらえたら幸いですね。

imaginary kernel 3.0b #6

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何とかベータ版がアップしました。

結局、リアルタイム入力テキストの表示は外部Flash読込みで何とかなりました。それと簡単な画像エフェクトをいくつか付けて一先ず完了としました。
いつまでもツール作ってる時間も無いので、ネタ作りに移行します。

欲張ってちょこちょこ機能を付加してたら案外起動が重くなってしまった。素材の作り方を考えて軽めにすれば僕のVaio-Uでも何とか動いているので、まぁまぁ、当初の予定クリアという事にします。

外部ファイルの扱いもちゃんとこなせました。
指定ディレクトリに連番pictを入れておけば起動の度にリンクを張りなおすので、Directorを立ち上げて外部キャストを作らなくても大丈夫。

以前のバージョンもそうしていたのですが、今回も落ち着いたらサイトの方からフリーダウンロード出来るようにしようかな。使ってみたい方がいればですが。プロジェクタの作成だけMacでやればWinとMacの両OS用に出来そうなので、そうする予定です。ただ、OS9専用になりそうです。OSXのクラシック環境で試したらG5なのに遅かった。。。

ともあれ一区切り、お疲れ様でした。

imaginary kernel 3.0b #5

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本日の進捗状況

ネタ映像のデータ軽量化の方法はいまいち進まない。
外部キャストの素材管理自体は起動時に素材登録メニューを設け、対応出来るようにするべきとは考えつつも、自分で使う限りは外部キャストをDirectorで作れば良いだけなので後回しにします。

以前のバージョンでその場で入力したテキストを映像に合成する機能をつけていたが、フィールド自体をアニメートしただけだったので、もうちょっとまともなものにしようと思う。
DirectorもFlash素材を扱える事だし、テキストのアニメーションはFlashで作って、Director上から入力したテキストを受け渡し表示する事にしました。外部テキストを表示するFlashのTipsはいたるところで見かけるので案外簡単に実装できるかもと思ってたのが大間違い、Directorで扱えるFlashはバージョンに左右される事に気づくのに大分時間がかかってしまいました。自分の使っているDirectorのバージョンに合わせたFlashとの連携を実現するのに四苦八苦したものの、何とかなりそうな気配です。

あとは、ネタ映像に簡易的なエフェクトをかけられるようにして、欲目でちょっとShockwave3Dなんかいじってみれたら良いなと思ってます。
その辺でベータ版開発はタイムリミット予感がします。
他に作らなきゃならないものが山積みなので。。。。

ほとんどリマインダーになりつつありますが。

imaginary kernel 3.0b #4

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今日の進捗状況

Aトラックにの再生のやり方を20ネタ同時に再生させ、クリックされたネタが前面にくるようなプログラムにしていましたが、非力なPCでの検証をしたところちっともスムーズに再生できない事が発覚(考えてみれば当たり前)。そのうえBトラックの20ネタも上位レイヤーで切り替えて再生いるので尚更です。

という事で、まずBトラックのネタをタイムラインに並べるやり方でBトラックは常に1レイヤーのみにする。Aトラックに関しては、自動フェードインをさせるためには、どうしても同一タイムラインになければならないので表示されているレイヤーとその下のレイヤー以外を常に非表示(レイヤー自体OFF)にする処置をしました。これで大分良くなった。

ついでに映像ネタの使用をフルカラーから3,200色にするとネタ自体の容量が30%程軽くなる。WinはBMPベースだけど、DirectorはPICTも扱えるので3,200色にする為にネタはPICTで作ることにしよう。もっと他にやり方があるのだろうけれど、取り敢えず思いつく所を変えていく事にします。きっとプログラムも本職の方ならもっと良いやり方で対応できるのだろうなぁ、この辺りが素人の限界と思います。

ついでに再生スピードと20ネタ自体の切り替えもつけてみる。でもDirectorの外部キャストの扱いがいまいちうまくいかない。
別のマシンにPICTに外部リンクで取り込んだ外部キャストを移動するとPICT一枚ずつに対して再指定を聞いてくる。600枚近いPICTを使用環境変えるたびに指定しなおすのは相当厳しいので対応策を考えなければ。。。
という感じです。

imaginary kernel 3.0b #3

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ダイブデキテキマシタ。

レイヤー構造、Aトラック(Main Layer)とBトラックの(Composite Layer)基本機能はうまく動いてます。Bトラックだけスライダーバーで透明度を任意で指定、Aトラックはサムネイルのクリックで自動フェードインします。

Aトラックの映像切り替え時もBトラックがハーフで重なっていても大丈夫なのはなかなかよさげ。一時的に3レイヤー重なって表示されてます。

Bトラックの切り替えはサムネイルの上にあるボタンで制御、こちらはスイッチングになるので、Bトラック100%時はカット切り替え、Bトラックを0%にしてから切り替え、100%に戻す操作でmotiondiveのクロスフェード的に表示できます。

20個のネタ映像を起動時にプリロードするので基本的にこま落ちやカクっとなる事はないでしょう。
外部キャストで登録している20個のネタ(1つ30枚の画像だから20個で600枚)を外部キャスト毎切り替えて扱い素材を増やす検証も出来ました。
ただ、外部キャストの切り替え時は改めてプリロードさせるので、しばらく画面が止まったままに。これは以前のバージョンの時も同様の仕様だったからなぁ、本当は登録してある全素材をプリロードさせたいけど、それだと労スペックPCでもさくさく動くという基本コンセプトに外れるし。。。
ちょっと考え物です。


imaginary kernel 3.0b #2

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とりあえず出だしはある程度進むもので。

ネタ映像(連番pict)は30枚/1素材とする事にしまし30fptだと1秒だけど10fpsだと3秒。長モノは他で出してミキシングするネタ専用と考えれば無い線ではないと判断。
ネタのサイズは320×240pixel、これはスキャコンで拡大表示出しをするVJアプリの定番サイズ。アプリケーションの画面サイズを640×480pixelにしたので都合上ネタの上限を20ネタまでに。後々20ネタを外部キャストの切り替えで×2とか×4ぐらいまでにする事にします。

QT等の動画は再生時にデコードする為CPUの負荷が高い。ikでは事前に全ネタをRAMに読み込ませるので再生時にコマ落ちする事も少なく、且つ高速スイッチングに非力なPCでも対応できるはず。

2.0からの流用
# 再生fps表示
# 空きメモリ表示(危ないときはメモリをクリアする機能も付ける予定)
# 時間表示(イベント時には案外必要)

さてさて、レイヤー構造をどうするか考え物。
市販のVJアプリはクロスフェード機能が主流、ビデオミキサーの考え方を維持するとそうなるのは必然です。んー、でも経験上Aロール再生時にBロール選んでクロスフェーさせて、こんどはAロールのネタ選らんで、、、って結構わずらわしいものです。基本操作としてネタの1クリックで勝手にフェードインしてくれた方が実は使いやすいのでは。
でもフェーだーをセンターにして合成したり、フェードの速度を任意で行う事も必須でしょう。
という事で、メインのレイヤーと合成用のレイヤーに対してそれぞれネタをアタッチして、メインレイヤーは1クリックで自動フェードイン、合成レイヤーはフェーダーで手動とする事にします。
現在、Lingoのリファレンスとにらめっこしながら何とかなりそうな予感。


ちなみに画像の左上の●とか■はビヘイビアの動作確認用ダミーボタンです。




imaginary kernel 3.0b #1

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という訳で何から手を付けようかと思案してみています。基本的にはwinで動くようにすれば良いのですが。
imaginary kernelは(以下ik)非力なMacでも"動く"事を第一義に考えてつくっていたので市販されているVJアプリとは根本的に異なる部分が幾つかあります。
・映像がQTやAVIといった映像データでは無く、連番picによるアニメーション
・多彩なエフェクトや3D表現は無用、スイッチングのレスポンス重視
・Directorで出来る事しかできない
・ビデオミキサ経由で別素材との合成表現が前提。単体でのVJは多分ちょっと厳しい

実はあまり使えないかも。まぁいいです、つくるの楽しいし。

今回は以前よりさすがにマシンスペックも上がっているのでもう少し欲張ってみようかとは思ってます。でも連番pictは仕様変更なしで。僕のvaio-Uでmotion dive動かしたらデフォルトでコマ落ちしてるのでQT素材の利用は無理。
取りあえず、画面のレイアウトだけ考えてみる事に。早速ロゴのバージョン間違い発見です、一応今回のは3.0bとなるはずなので。

実装する機能として何となく考えてるのは、
・スイッチング(オートフェード)
・レイヤー構造
・素材きりかえ(大量素材扱い)
・キーボード操作
が最低限で、欲を言えば

・テキスト合成レイヤー
・フラッシュ素材扱い可
・とはいってもハイスペックマシン向けに一部QT素材扱い
といった感じでしょうか。どこまでできるか分かりませんがチャレンジって事で。


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