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2008年12月19日

Copthorne Lakefront Resort : Queenstown : New Zealand (クイーンズタウンのホテル)

秋口にニュージーランドに旅行で行ってきました。初オセアニア、季節は早春。暑い盛りの日本を出て肌寒いニュージーランドへ着いた訳ですが、これ迄海外旅行と言えば都市ばかり訪れていた自分にとって大自然真っただ中なニュージーランドは目新しくもあり、刺激的でありました。軽くカルチャーショック、カルチャーってのは変か。

クイーンズタウンとクライストチャーチへ立ち寄ったのですが、クライストチャーチは大きな都市で泊まったのもシティホテルのような所だったので、クイーンズタウンで泊まったホテルのご紹介。
Copthorne Lakefront Resortは特に詳しく知っている訳ではないのですが、ミレニアムホテルグループ傘下のホテルらしい。世界各地にリゾートホテルを展開しているようです。

ホテルはクイーンズタウンの中心部から歩いて5分程。クイーンズタウン自体とても小さな街なので、小一時間もあれば街中は徒歩で回れます。今回は、ツアーで取った事もあり、オプションはなるべく排除したので朝食も無しで。
ホテルについてはハッキリ言って特筆すべき部分はあまり無いように感じました。街もショッピングするには向いていない規模ですし、ここはあくまで自然とのアクティビティを楽しむ所、そう思いました。ただ、食事は何処で食べてもとても美味しかった!海の幸、山の幸とも抜群です。ニュージーランドで有名なサーモン、ムール貝、ラム、牡蠣(これはは季節が違って食べなかったですが)、そしてワイン。まったく外れなし。そして日本で食べる感覚だととても安い、どれも半値位で楽しめました。

ホテルの外観
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泊まった部屋
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バスルーム:案外お湯の出も良かったです。
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ついでに美味しかったもの達:
ラムステーキとか
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ムール貝とフィッシュ&チップスとか
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ロブスターとか
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鹿肉の巨大ハンバーガーとか
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■ Copthorne Resort Lakefront icon
公式サイト:www.millenniumhotels.co.nz
住所:CNR ADELAIDE ST & FRANKTON ROAD PRIVATE BAG QUEENSTOWN NEW ZEALAND
TEL: 64-3-4428123
FAX: 64-3-4427472
チェックイン:チェックイン時間(当日の空き状況による) 12:00
チェックアウト:11:00


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2008年12月17日

ご無沙汰ぶり

また久しぶりの更新になってしまいました。
職場が変わって、長らく離れていた制作の現場に慣れるのに暫くかかりました。
未だに勘どころが掴めませんが。そもそも何処にあるのか不明です。

すっかり寒くなって来て、色んな業界も寒い状況になっていて、予定されていたプロジェクトがぱたぱた姿を消しているのを傍観しています。防寒できれば良いのだけれど、流れに身を任せながら耐える時期なのかも知れません。

とはいえ、前向きに進む事も必要ですね。僕が参加している2つの会社は最近1フロアをシェアする形で引越し、1つの場所に収まりました。2社が離れていたので行ったり来たりが面倒だったのですが楽になりました。
それと、引越しと早めのクリスマスパーティーを催した所、大変沢山の方々にお越し頂きました。スタッフの予想の3倍くらいの方々にお集り頂き、一同びっくりしながら大喜びでした。短い時間でしたが、沢山の人とお話できて良かったです。
準備担当としては、飲み物が切れなくてホッとしました。。。

そうそう、パーティーの軽食に、ケータリングを頼んだのですが、とても素敵なケータラー(?)の方にお願いする事ができたのでご紹介。
オズボーン未奈子さんというスードコーディネーターの方にケータリングをお願いし、有機野菜を使った健康且つ、とても見目麗しいお料理を提供して頂きました。いわゆるパーティーの洋食系ケータリングとはちょっと違って、お越し頂いた方にも好評でした。

お料理はこんなでした。スタッフは食べれませんでした。。無念。
food.jpg
オズボーン未奈子さんのHPはこちら。
http://www.minako-osborne.com/


もう後少しで年末、今週から忘年会ラッシュが始まりそうです。
今年最後のお買い物。GX200を買ってしまいました。R10を買おうと思っていたのですが、やはりマニュアル的な。。。という気持ちがギリギリの所で出て来てしまったので。しかし、ヨドバシカメラやビックカメラよりもAmazonのが安い。という事実に後から気付きました。

カメラを撮影するのが携帯という顛末。。。
gx200.jpg

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2008年07月28日

鉄のボトムズを見た。

週末に六本木ヒルズに行った所、近代製鉄発祥150周年「鉄の星フェスティバル」というイベントが開催されました。

特に立ち寄るつもりも無かったのですが、ちらっと会場を見ると、おぉ、ボトムズがいる!「なんでも作るよ。」の倉田さんが作った鉄のボトムズが展示されていました!ネットで写真を見た事はありましたが、本物はやはり迫力がありました。いやいや、良いものを見ました。

記念写真
2008072615490001.jpg

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2008年07月16日

Jin Jiang Hotel(上海錦江飯店) : Shanghai : China (上海のホテル)

1ヶ月程前に社員旅行にて上海に行ってきました。初アジア方面の渡航だったのですが、いやはや蒸し暑かったです。どうやら上海でも珍しい天気が続いていたようで。

これまで旅行で行った海外は基本的に物価が日本より高めの所ばかりだったので、旅行資金(食事とか交通とか)の安さには驚きつつ、一方で現地での輸入品なんかは日本で買った方が安いじゃないか、というギャップに????でした。日本のブランドショップにアジア方面からの旅行客が集う理由も分かるってもんでした。

旅行自体は短期間でしたが、日本の70年代を彷彿とさせると言われる街中の熱気(気温ではなく人の)と、超近代的なエリアから一歩裏路地に入ると全く異なる大多数の人たちの普通の生活が共存しているカオスな状況は訪れた人によって大分受ける印象が違うのではと感じました。

今回泊まったホテルは上海錦江飯店。自分で選んだのでは無いのですが、5つ星の歴史あるホテルでした。何やらもとマフィアが立てた建物だとか何とか。

ホテルは非常にきれいでした。朝食はビュッフェスタイルで、洋風のメニューから中華粥、白米に納豆なんてのも会って、満足行く内容でした。部屋も落ち着いた内装で、設備も良く、インターネット環境も整っていて、不便な点も特にありませんでした。
立地も繁華街に近く、治安も問題ないとの事でしたので、宿泊費の折り合いが着けば良いと思います。ただ、同行した人の話しだとプールは何やら使わない方が良いとの事。。。あまり清掃されていないそうだと言っていました。

ホテルの玄関:何棟もあるのですが、今回泊まったのは一番古い建物でした。
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泊まった部屋
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バスルーム:シャワーのお湯の出はあまり良くなかったです。
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バスルーム反対側から:シャワールームの向かいにトイレ。
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ミニバー:缶ジュースでも外で買う10倍近い値段でした。。。
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■上海錦江飯店 icon
住所:〒200020 中国 上海市茂名南路59号
TEL:+86-21-32189888
FAX:+86-21-64725588
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00
交通アクセス:浦東国際空港より車で80分
駐車場:有り 150台 無料 予約不要


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2008年06月09日

自分の年齢を客観する時

久々の更新で、アレなんですが。

 

年に数回しか行けない(僕にとっては高級な)レストランの主任シェフが、 同じ年だって。

地元近かったよ。同じ学区の高校だし。

 

何か、心に引っかかりました。

もっと頑張ろう。

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